ファッションショーで青春の1ページ 淑徳祭(両丹日日新聞)

 京都府福知山市正明寺の福知山淑徳高校(山口剛校長)で、学校祭の「淑徳祭」が開かれ、生徒たちが舞台発表や作品展示などで、日ごろの学習、クラブ活動での成果を発表した。

 今年の淑徳祭のスローガンは「淑徳物語~描こう青春の1ページ」。9、10両日は校内発表で、11日は一般公開で市民らに見てもらった。

 展示は紙芝居や写真、手作りおもちゃ、洋・和裁など、多数の作品を出展した。

 体育館でのステージ発表は、管弦楽やダンス、人形劇などを披露した。

 トリは恒例のファッションショー。アパレル・ファッション系列で学ぶ生徒たちが時間をかけて制作した和・洋服やウェディングドレスを自身が着て登場。ステージに設けられたランウェイをゆっくりと歩きながらポーズを決めると、客席からは「かわいい」などと歓声が起きていた

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ノロウイルスに警戒を 県が注意呼び掛け(カナロコ by 神奈川新聞)

 感染性胃腸炎の患者数が増加傾向にあるとして、県は12日、県内全域に「ノロウイルス食中毒警戒情報」を発令した。昨年より3週早い発令で、県は「万全の予防対策を」と注意を呼び掛けている。

 県によると、県内の小児科215機関で感染性胃腸炎の患者数が3週連続で増加し、発令基準に達した。胃腸炎患者の増加後にノロウイルス食中毒が増える傾向にあるという。

 県は飲食店や食品販売業者に衛生管理と二枚貝の十分な加熱処理徹底といった監視指導を強化。消費者には手洗いや調理器具の消毒などを呼び掛けている。

 ノロウイルスを原因とする食中毒は秋から冬にかけて多発し、急性胃腸炎を起こす要因とされる。感染すると下痢や嘔吐(おうと)、発熱の症状を起こす。

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FA18墜落は「エンジントラブル」 日米共同訓練中 沖縄知事「県民に不安」(沖縄タイムス)

 山口県の米軍岩国基地を拠点とする米海軍第5空母航空団所属のFA18戦闘攻撃機スーパーホーネット1機が12日午前11時45分ごろ、沖縄県那覇市から東南東約290キロ、北大東村の南西の海上に墜落した。米海軍第7艦隊によるとエンジンのトラブルが原因で、操縦士2人は米軍に救助され、命に別条はないという。沖縄県内では米軍機事故が相次いでおり、不安や反発の声が広まっている。

【地図】FA18が墜落したとみられる地点

2人を救助

 過重な米軍基地負担の現状を訴えるため、訪米中の玉城デニー知事は12日午前(日本時間12日深夜)、「一歩間違えば漁船などへの被害につながりかねず、県民に不安を与え、甚だ遺憾だ」とし、事故原因の公表などを求めた。ニューヨーク市内で記者団に答えた。

 米海軍によると、FA18はフィリピン海で操業中の原子力空母「ロナルド・レーガン」から離陸し、12日午前11時45分ごろ操縦士2人が緊急脱出後に墜落した。操縦士は同午後0時11分に米軍に救出された。

 第5空母航空団は日米共同訓練中で、墜落したFA18も共同巡航訓練中だった。沖縄周辺に設定されている米軍の訓練区域を使用した訓練だったかは不明で、正確な墜落地点も現時点で公表されていない。

 本土復帰後、県内の米軍機墜落事故は48件だが、県は「領海内かどうかが分からない」として今回の事故が49件目となるか判断ができない状況だ。

相次ぐ事故

 ただ、嘉手納町によると、墜落したスーパーホーネットの同型機は直近で今年3月7日に8機、同12日に7機が嘉手納基地に飛来。沖縄近海で訓練を実施していたとみられる。米海軍のFA18は今年3月にも米バージニア州オシアナ海軍基地の所属機が墜落し、操縦士2人が死亡した。

 2017年11月にはロナルド・レーガン艦載のC2輸送機が北大東村の沖大東島から南東530キロの公海上で墜落した。

 県内では同年10月に普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが東村で不時着後に炎上。今年1月には普天間所属のヘリの民間地への不時着が相次ぎ、6月には嘉手納基地所属のF15戦闘機が沖縄本島の近海に墜落するなど、在沖米軍の常駐機、県外からの外来機を問わず事故が相次いでいる。

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熊野速玉大社で外国人が神事体験 世界の平和を祈る祈願祭(関西テレビ)

関西テレビ

外国人に神道文化への理解を深めてもらおうと、和歌山県新宮市と世界遺産・熊野速玉大社が祈願祭を開催しました。

【オーストラリア人】
「わぁ!この足袋、柔らかいね」

装束を身にまとうのはオーストラリア人の男性です。

新宮市と熊野速玉大社は、外国人が臨時職員として神職と世界の平和を祈る祈願祭を初めて企画しました。

様々な国の人が共に祈りをささげることは、古くから多くの参拝客を受け入れてきた熊野の精神を象徴しているということです。

【参加したシンガポール人は…】
「今、すごくホッとしてます。
覚えることがたくさんあったから。
祈願祭に参加できてとても光栄でした」

大社は、来年は毎月祈願祭を開催するとしています。

関西テレビ

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「殺すぞ」追い越し巡り注意した男性を刃物で脅した20代男が黒い軽乗用車で逃走中 北海道苫小牧市(北海道ニュースUHB)

UHB 北海道文化放送

12日夕方、苫小牧市内の国道で車の追い越しを巡るトラブルから、男性が刃物で脅される事件がありました。

12日午後6時ごろ、苫小牧市沼ノ端の国道235号線で、千歳市の20代の男性から追い越しを巡って注意した男から「殺すぞと脅された」と110番通報がありました。

 現場は、片側1車線の国道で、男性が車を止めて注意したところ、男が果物ナイフのようなものを手に降りてきて脅したということです。

 男は20代で、身長170センチから180センチ、黒い上着と白いズボン、迷彩柄のスカーフを身に着けていて、黒い軽乗用車で逃走しました。

警察は暴力行為処罰法違反の疑いで男の行方を追っています。

UHB 北海道文化放送

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インフルエンザで学級閉鎖 川崎市立旭町小2年(カナロコ by 神奈川新聞)

11/13(火) 7:05配信

カナロコ by 神奈川新聞

 川崎市は12日、市立旭町小学校(川崎区)の2年生1クラスを13日から14日まで、インフルエンザにより学級閉鎖にすると発表した。同市内の公立、私立の小中高校で今シーズン初めて。

 市保健所によると、学級児童31人中13人が欠席、うち11人がインフルエンザと診断された。

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盗っ人許せぬ 青森 リンゴ被害多発 天災で品薄―果実、野菜がターゲット(日本農業新聞)

 リンゴの盗難が続出している青森県では、緊張感に包まれる中、農家が収穫や選果作業を進めている。専門家によると、カーナビや地図アプリなどであぜ道や農道を簡単に把握できるようになり、売り先も多様化していることから、農作物を狙った犯罪は今後も増えるとみられる。特に自然災害が相次いだ今年は、他県でも農作物の盗難被害が多発。品薄となっている果実や野菜がターゲットになっているとの見方もある。

 青森県弘前市では今秋から各地で盗難事件が発生している。「1年間育ててきた中で、盗難は許せない。収穫は終わりに近づいているが、来年以降も心配だ」。JAつがる弘前指導課の盛孝之係長が農家の思いを代弁する。7ヘクタールを栽培する工藤昌弘さん(50)は同じ地区で大量のリンゴが盗まれる事件が発生していることに「なぜそんなことをするんだろうという怒り、残念な気持ちが込み上げる」と語気を強める。

 産地では、「園地に収穫したリンゴを放置しない」「早めに収穫する」といった注意点を防災無線などで呼び掛けるが、盗難に歯止めがかからない状況だ。市は11月、JAと協力し、市内の複数の園地に監視カメラを設置し、地域ぐるみで防犯態勢の強化を図る。

 青森県だけではない。自然災害が相次いだ今年は農作物を狙った犯行が各地で起きている。北海道のJA新すながわ管内では8月、収穫間際のトマトの盗難が相次いだ。同月上旬には砂川市のビニールハウスで100キロのミニトマトが盗まれ、同市の別の生産者のハウスでも50キロの被害があった。その後も大玉トマト40キロが盗まれている。関東などでも冬野菜を盗まれる被害が発生している。

一件の金額 増加傾向

 警察庁によると、2017年の農作物の窃盗の認知件数は2694件、検挙件数は1380件。農作物は盗難されたかは見た目で分からず、犯人を突き止めるのが難しいのが実態だ。窃盗の認知件数は5年前に比べて563件減っているものの「農作物の盗難は、一度の被害金額が増え、被害規模が拡大している」(防犯専門家)。同業者による犯行も少なくないという。

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医療用品製造会社で火災 工場1棟が全焼 名古屋・西区(メ〜テレ(名古屋テレビ))

12日夜、名古屋市西区の脱脂綿やガーゼなど医療用品を製造している会社で火事があり、工場1棟が全焼しました。
消防や警察などによりますと12日午後8時50分ごろ、西区天塚町の医療用品製造会社、松前衛生材料の工場から火と煙が出ていると119番通報がありました。消防車19台が出て消火に当たり火は約8時間後に消えましたが、鉄骨モルタル平屋建ての工場1棟が全焼しました。この火事によるけが人はいませんでした。松前衛生材料は脱脂綿やガーゼ、マスクなどの医療用品を作っている会社で敷地内には工場が3棟があり、全焼したのはこのうち脱脂綿を製造している工場だということです。出火当時工場は無人だったということで、警察と消防で火事の原因を調べています。

奄美地方に竜巻注意情報(MBC南日本放送)

気象台は13日午前6時38分に奄美地方に竜巻注意情報を発表しました。奄美地方は、竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象状況になっています。気象台は、空の様子に注意し、雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物の中に移動するよう呼びかけています。落雷、ひょう、急な強い雨にも注意が必要です。この情報は13日午前7時50分まで有効です。

MBC南日本放送 | 鹿児島

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市民対応イヤ? 札幌市職員、内定辞退高止まり(北海道新聞)

国家公務員の募集拡大も背景

 収入が安定し、転勤もほとんどなく、「優良就職先」として道内の大学生から人気が高いとされてきた札幌市職員の内定辞退率が近年、高水準で推移している。2018年春採用の職員(大卒一般職)の辞退率は、過去10年で最高の28・5%、19年春採用も27・1%(10日現在)に上る。市民対応業務を嫌う傾向に加え、道内採用の国家公務員などを選ぶ内定者が多いことが要因とみられる。

【動画】マツコが道産ブレンド米の名前にダメ出し

 市が今年6月に行った19年春採用の筆記試験には1444人が申し込み、1244人が受験。2次面接を経て155人が合格した。しかし、42人が採用を待たずに辞退を申し出た。

 転勤を嫌い、内定辞退率が6割前後で推移する道職員ほどではないものの、増加傾向なのは国家公務員の採用抑制が数年前から緩和され、募集を拡大していることが背景にある。国家公務員一般職(大卒程度)の道内採用試験の合格者は12年度の127人から18年度は363人に増加した。

 市が08~17年度の内定辞退者270人に理由を尋ねたところ、国家公務員総合・一般職への採用が42%と最多で、裁判所事務官20%、国家公務員専門職17%、道庁など他の地方公務員8%が続いた。

 国の官庁は、道内では札幌にしか出先がないところも多く、道内採用なら原則転勤がないケースも多い。一方、市職員の事務職は採用後、原則区役所などに配属され、生活保護や福祉、水道料金徴収などの市民対応業務を3~4年担当する。公務員予備校関係者は「クレーマーが多いとのイメージもあり、煩わしい市民対応業務を避け、専門性の高い国家公務員を志す学生も少なくない」とみる。

 こうしたことから、市は本年度の内定通知書に市長の手紙を同封したり、学生向けインターンシップ(就業体験)を開催したり、公務員志望者の囲い込みに取り組んでいる。市人事課は「市民生活に身近で、多様な市役所業務のやりがいを知ってもらいたい」としている。

北海道新聞

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