台風24号:国道173号三和町大原で通行止め 京都・福知山(両丹日日新聞)

10/1(月) 8:50配信

両丹日日新聞

 台風24号に伴い、30日午後10時30分から国道173号が一部通行止めになっている。区間は京都府福知山市三和町大原-京丹波町間。雨量が多く、斜面崩落の恐れが出ているため。

 同夜から通行止めとなっていた福知山市奥榎原-兵庫県(丹波市)境の府道福知山山南線は、1日午前6時30分に規制解除となった。

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台風24号影響 8万2000戸で停電(午前8時現在)(MBC南日本放送)

台風24号の影響で、県内ではおよそ8万2000戸が停電しています。九州電力によりますと、きょう午前8時現在、停電しているのは次の地域です。

【薩摩・大隅地方】
鹿児島市3500戸、姶良市400戸、日置市100戸、霧島市3700戸、鹿屋市5000戸、南九州市1300戸、伊佐市400戸、薩摩川内市800戸、湧水町200戸、さつま町200戸、南大隅町1000戸、肝付町2500戸、錦江町2200戸、大崎町1900戸、曽於市1000戸、志布志市2400戸、指宿市2900戸、枕崎市200戸、南さつま市700戸

【種子島・屋久島地方】
西之表市3600戸、中種子町2900戸、南種子町1800戸

【奄美地方】
奄美市6000戸、宇検村200戸、瀬戸内町1700戸、龍郷町4000戸、喜界町5900戸、徳之島町5500戸、天城町4200戸、伊仙町5500戸、和泊町4700戸、知名町3100戸、与論町2200戸

【三島村・十島村】
三島村100戸、十島村100戸このほか、いちき串木野市、屋久島町、大和村も一部の地域で停電していて、九州電力は順次、確認や復旧作業を進めているということです。

MBC南日本放送 | 鹿児島

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台風24号 海と空の便に乱れ(午前8時現在)(MBC南日本放送)

台風24号の影響で県内の空と海の便に乱れが出ています。

【海の便】
1日欠航が決まっているのは、「種子屋久高速船」の種子島発・鹿児島行きと屋久島発・鹿児島行きのぞれぞれ始発の便、屋久島航路の「フェリー屋久島2」、瀬戸内町の「フェリーかけろま」の第1便と第2便、「定期船せとなみ」の午前中の便です。奄美・沖縄航路の「クイーンコーラルプラス」はあす、那覇発の便の欠航を決めています。

【空の便】
1日は、鹿児島・奄美大島発着の東京・名古屋・関西を結ぶ合わせて15便が欠航を決めています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

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一部学校で始業開始繰り下げ(北日本新聞)

 台風24号の影響で、魚津市教育委員会は市内の全小中学校9校で1日の始業開始を2時間遅らせる。滑川市教委は中学校2校で始業を1時間繰り下げる。

 富山市教委は始業開始の判断を各学校に委ねており、同日午前8時現在、芝園小学校と芝園中学校から1時間遅らせるとの報告があったという。

北日本新聞社

「教員免許更新講習」初の自然塾体験 裏磐梯校、教育現場活用(福島民友新聞)

 北塩原村の富良野自然塾裏磐梯校(グランデコリゾート)の自然塾体験が、教員免許の更新に必要な講習の「選択実習」の一つに採用された。29、30の両日に初の講習が行われ、本県を含む5都県の教員10人が環境教育プログラムを体験しながら、教育現場への活用などを考えた。
 文部科学省の委託事業として教員免許状更新講習を請け負い、青少年育成の体験教育を支援する日本アウトワード・バウンド協会(東京都)が、教員免許更新に必要な選択領域の講習の一つとして、富良野自然塾裏磐梯校での自然塾体験を採用した。講習は「人間力向上のためのアクティブラーニング」と題し、コミュニケーション力や主体性を育む体験学習の理論などを学ぶ。

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滋賀・竜王町…「近江牛」発祥の地 講談で聞かせま~す 玉田玉秀斎さん、お披露目(産経新聞)

 ■3日、町防災センターなど 

 江戸時代に町民が牛を引いて江戸まで歩いたことなど近江牛の逸話が町内に多く残ることから「近江牛発祥の地」として売り出している竜王町は、講談師の四代目玉田玉秀斎(たまだぎょくしゅうさい)さん(41)に依頼し、歴史や町の魅力を盛り込んだ講談を作った。3日から同町小口の町防災センターや東京・日本橋にある県の情報発信拠点「ここ滋賀」でお披露目会を開き、町内外へのアピールを狙う。

 明治時代初期、同町出身の家畜商の竹中久次は、牛を連れて東海道を17日間かけて歩き、東京浅草に牛肉卸小売りと牛鍋専門店を開いた-。

 今や近江牛は、日本三大和牛と呼ばれることもあるブランド牛。竜王町には多くの逸話が残っており「発祥の地」をうたう。一方、肝心の多くの逸話は町民の間でも記憶の隅に追いやられ始めたことから、聴衆の記憶に残りやすい伝統芸能で発信することを計画。

 玉田さんは、外国語講談やジャズ講談など多彩に手がける講談師で地域の逸話を下地に新作を作る地域振興も行っていて、旧知の職員が玉田さんに依頼したところ快く引き受けてくれたという。

 玉田さんは、内容のリアリティーを増すため、町から資料をもらい、今年7月に町にゆかりのある畜産関係者に取材。8月には西田秀治町長や観光関係者らを集め、講談の素案を示して意見を募った。「鈴鹿山系の伏流水が良質で良い牛が育つ」といった情報なども得て、内容の改善も行っている。

 町商工観光課は「近江牛と竜王町の面白い話をたくさん盛り込んでもらった。町内の人も含めて竜王町を広めるきっかけにしたい」と話している。

 町防災センターでのお披露目会は3日午後3時15分開演。無料。申し込みは同課(電)0748・58・3718。

 ここ滋賀では26~28日の「竜王町エキスポinここ滋賀」に合わせ、28日に披露する。

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「足利と北斎」クローズアップ 来月3、4日 北郷公民館で企画展(産経新聞)

 ■浄因寺描いた作品や空撮動画も

 江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎と足利の関わりを紹介する企画展「葛飾北斎と行道山(ぎょうどうさん)浄因寺(じょういんじ)」が11月3、4の両日、北郷公民館(足利市利保町)で開催される。同寺などに伝わる北斎作品2点、江戸時代の同寺周辺の絵図など貴重な資料を展示。北斎作品に焦点を当てた空撮動画も上映され、「足利と北斎」が改めて話題を呼びそうだ。

 企画したのは浄因寺の檀家(だんか)で旅館業を営む中島太郎さん(55)=同市月谷町。中島さんは地元と関わりの深い北斎の足跡を調査し、市民団体「緑がおいしい北の郷探偵団」とともに北斎ハイキングなど北斎を核としたまちおこし活動に力を入れている。

 北斎は同寺を扱った作品として、錦絵「足利行道山くものかけはし」と「北斎漫画7編」でスケッチを残している。同寺は明治19(1886)年、大火に見舞われ、本堂、多宝塔など主要建造物が焼失し、北斎が描いた当時の姿は残っていない。このため、中島さんは北斎作品と当時の境内の様子などを確認できる同寺所蔵の資料などを展示し、北斎作品と対比することにした。

 北斎作品としては、県内考古学の先駆者・丸山瓦全(がぜん)が大正期ごろに同寺に寄進、所蔵されている錦絵と、中島さん宅に所蔵されていた7編を初公開。一方、当時の姿を確認できる資料として、今年9月初め、同寺で見つけた慶応2(1866)年に描かれた版画の絵図類。明治初期に撮影した古写真4枚を展示する。

 空撮動画は今年初め、中島さんと市民団体がドローンを使って制作したCM動画「北斎が、来て、観(み)て、描いた北の郷」で、四季の姿も盛り込み内容を充実した。中島さんは「北斎と足利の関係を市民に広く知ってもらい、地域活性化につなげる契機にしたい」と話している。(川岸等)

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奈良・橿原で「木づかいフェスタ」 県産木材に触れ魅力知って ミニアスレチックなど展示(産経新聞)

 奈良の木に触れることで、その魅力を感じるイベント「奈良の木づかいフェスタ」が29日、橿原市のイオンモール橿原で開かれた。県産木材を使ったミニアスレチックや、子供たちが作った木工作品が展示され、会場は多くの家族連れでにぎわった。

 県内では林業の衰退に伴い放置される森林が増加し、土砂崩れなど災害への危険が高まっている。そのため、県は平成26年から10月を「奈良の木づかい運動推進月間」に定め、イベントなどを通じて県産木材の利用拡大に努めている。

 この日、会場には県産の木でできたミニアスレチックが登場し、子供たちは滑り台で遊んだほか、奈良の木にまつわるクイズラリーなどを楽しんだ。

 三重県名張市の小学2年、西岡花佳さん(7)は「クイズは難しかったけれど楽しかった」と笑顔を浮かべた。母の洋美さん(39)も「奈良の木という、身近にある品質のいいものを知る機会になれば」と話していた。

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加藤剛さんにお別れ 里見浩太朗さんら「名優」しのぶ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

 6月に胆のうがんのため80歳で亡くなった俳優加藤剛さん(御前崎市出身)のお別れの会が30日、東京都港区の青山葬儀所で行われた。テレビ時代劇「大岡越前」で共演した俳優の里見浩太朗さん(富士宮市出身)ら親交のあった俳優やファンら約千人が参列し、加藤さんの人柄や生涯をしのんだ。

 祭壇は茶畑から見える富士山をイメージし、約3500本の花で飾られた。参列者を代表しお別れの言葉を述べた里見さんは、遺影を前に「同じ静岡県人、同郷の友。富士山のてっぺんで笑っているよう」と語りかけ、「穏やかで優しく心温かい笑顔が脳裏から離れない」と別れを惜しんだ。劇団俳優座の養成時代から親交のあった栗原小巻さんも、加藤さんの誠実な人柄と演技への情熱に触れ「才能と努力の卓越した名優です」と出会いに感謝した。

 会の締めくくりでは、長男の夏原諒さんが加藤さんの残した詩を朗読。次男の加藤頼さんは参列者に“最後のカーテンコール”を求め、会場から起こった大きな拍手はしばらく鳴りやまなかった。

 お別れの会には、加藤さんと幼なじみの服部栄さん(81)=御前崎市=の呼び掛けに応じた御前崎、牧之原両市の同級生や有志ら約30人が参列した。服部さんは「素晴らしい人生を送られた。ふるさとの友人として誇りに思う」と悼んだ。

静岡新聞社

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