女子中学生にみだらな行為 容疑で男を逮捕 佐賀(佐賀新聞)

 佐賀南署は12日、県青少年健全育成条例違反(みだらな行為)の疑いで、住所不定、無職の男(22)を逮捕した。

 逮捕容疑は、18歳未満と知りながら、7日から8日の間、県内に住む女子中学生(14)の自宅で、少女とみだらな行為をした疑い。「間違いない」と容疑を認めている。

 同署によると、女子中学生の家族と男が会員制交流サイト(SNS)を通じて接点があり、その中で被害者本人とも知り合ったという。

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大磯、二宮町長選が告示(カナロコ by 神奈川新聞)

 任期満了に伴う大磯町長選と二宮町長選は13日、告示された。午前9時現在でそれぞれ3人が立候補を届け出た。立候補は午後5時まで受け付ける。ともに投開票は18日。

 大磯町長選に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、新人で材木店経営の飯田修司氏(65)、新人で元町議の玉虫志保実氏(59)、3選を目指す現職の中崎久雄氏(76)の3人。

 二宮町長選に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、新人で元町議会議長の添田孝司氏(67)、新人で元町議の脇正文氏(62)、再選を期す現職の村田邦子氏(61)の3人。

 また任期満了に伴う二宮町議選(定員14)、議員辞職による大磯町議補欠選挙(欠員2)も13日告示された。それぞれの町長選と同じく18日に投開票される。

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ビル解体現場で作業事故、作業員の男性1人重体 名古屋・中川区(中京テレビNEWS)

 12日、名古屋市中川区のビル解体工事現場で、倒れていた男性作業員が意識不明の重体となっています。

 警察によりますと、12日午前11時すぎ、中川区八田町にあるビル解体工事現場で、1階の廃材置き場に作業員の60代ぐらいの男性が倒れているのが見つかりました。男性は、発見されたとき意識がありましたが、頭にけがをしていて治療中に容体が悪化し、意識不明の重体となっています。

 当時、現場には10人ほどの作業員がいて、解体中のビルの2階から8階の中からごみを片付ける作業をしていたということです。

 警察は、作業事故とみて男性の身元の確認を急ぐとともに、倒れていた経緯を調べています。

中京テレビNEWS

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龍野町の旧市街地にアート集結 歴史情緒ある街が舞台/兵庫県(サンテレビ)

兵庫県たつの市の歴史情緒ある街を舞台に、美術や音楽など様々なジャンルの作家の芸術作品を集めたイベントが開かれています。

「龍野アートプロジェクト」は龍野町の伝統的建造物を活用し優れた芸術を発信しようと2011年に始まったものです。

会場となった町屋や蔵などには国内外で活躍する作家が手掛けた美術や音楽など様々なジャンルの現代芸術の作品が紹介されています。

2018年はポーランド独立回復から100周年にあたるということでポーランド人作家も招待。 ポーランドの国民的オペラに由来する映像作品などを鑑賞することができます。
「龍野アートプロジェクト2018」は11月18日まで、たつの市龍野町で開かれています。

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ISSAとYUKINARIが審査員に! 沖縄市で「U.S.A.」コンテスト(沖縄タイムス)

 沖縄市が「DA PUMP(ダ・パンプ)」のヒット曲「U.S.A」を課題曲としたダンスコンテストの出場者を募集している。おなじみの親指を立てた「いいね」の振りを加えたオリジナルのダンスを披露し、1位を決める。

【写真特集】今年も熱かったモンパチフェス! WANIMAやスピッツが沖縄で3万2千人魅了

 24日の最終審査では、市出身でダ・パンプのISSAさん、元メンバーのYUKINARIさん、ストリートダンサーのKI-YOさんが審査員を務める。応募締め切りは17日。

 コンテストはコザ・ゲート通り周辺である「沖縄国際カーニバル2018」のイベントの一つ。18日の1次審査を通過した8組が最終審査に挑む。優勝者に賞金があるほか、特別賞にはダ・パンプのオリジナルグッズが贈られる予定。

 企画した沖縄市の島袋亜希さん(33)は「ISSAさんにダンスを見てもらおう」と呼び掛けた。

 最終審査はミュージックタウン音楽広場で午後8時から。エントリー料は出場者1人につき千円。応募はメールのみで受け付ける。チーム名、出場人数、電話番号、年齢を記入し、bunkas@city.okinawa.okinawa.jpへ。

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「バグベア」豪雨慈善ソング作る 14日にCD発売、岡山のアイドル歌唱(山陽新聞デジタル)

山陽新聞デジタル

 アイドルグループ・欅(けやき)坂46のヒット曲「サイレントマジョリティー」「不協和音」を手掛けた作曲家ユニット「バグベア」が、西日本豪雨で被災した岡山のために作ったチャリティーソングのCDが14日、全国発売される。タイトルは「僕は君を全力で笑顔にする」。岡山県内のご当地アイドルグループ「Sha☆in(シャイン)」が被災地への思いを込めて歌う。

 バグベアは男女2人組。「音楽の力で岡山のために役立ちたい」と、チャリティーソングを発案した。8月にSha☆inとともに、倉敷市真備町地区の避難所や被害を受けた家屋を訪ね歩き、曲作りに取り組んできた。

 曲は、元気が湧いてくるようなアップテンポのナンバー。歌詞もバグベアが書き「僕の力は弱いけれど せめてここから始めるんだ 僕は君を全力で笑顔にする」と被災者にも、支援者にも寄り添う気持ちを送る。サビは「これは希望の唄(うた) 僕の愛の唄だ ココロに笑顔広げたい」と歌い上げる。

 歌はSha☆inの1期生、星川愛美さん(20)、瀬良美夢さん(18)、三浦胡桃さん(18)が担当した。14日午後5時半からイオンモール岡山(岡山市北区下石井)1階未来スクエアで開く発売記念イベントに向け、練習に励んでいる。

 Sha☆inは全員が真備町地区でのボランティアを経験している。リーダーの星川さんは「私が訪れた時には涙を流したり、不安な表情を浮かべたりする人が多かった。その1人一人を笑顔にする気持ちで歌いたい」と意気込む。

 1300円。全国のCDショップで販売され、売り上げの一部は県内の被災地に寄付する。

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いわきマリンタワーがパープル・ライトアップに賛同 女性に対するDV根絶のキャンペーンで /福島(みんなの経済新聞ネットワーク)

 いわき市小名浜のいわきマリンタワー(いわき市小名浜下神白)が「平成30年度女性に対する暴力をなくす運動」に賛同し、11月12日~25日の間、紫色のライトアップで運動をアピールする。(いわき経済新聞)

 この運動は内閣府男女共同参画推進本部が提唱しているもので、女性に対する暴力の問題を克服し、女性の人権を尊重する意識を高めるため、11月12日から同25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間、毎年行われているもの。期間中に施設や建物を紫色にライトアップする「パープル・ライトアップ」は、女性に対する暴力根絶のシンボルである「パープルリボン」にちなんでおり、今年は全国45都道府県、150カ所の施設で実施される。

 いわきマリンタワーがパープル・ライトアップに参加するのは今年が初めて。同施設は、元々のライトアップの色が紫色であるため、この期間だけライトが紫色に変わるわけではないが、いわき市民に「女性への暴力根絶」を考えてもらうきっかけにと、パープル・ライトアップに参加している。福島県内ではほかに、鶴ヶ城と竹田総合病院(共に、会津若松市)が同ライトアップに参加する。

 ライトアップを撮影に来た女性は「自分がDVの被害に遭ったのでパープルリボンの存在を知っていたが、まだまだ知らない人が多い。きれいな夜景と一緒に考えてもらえたら」と話す。いわき市の窓口は、こどもみらい部こども家庭課となっている。

 ライトアップ時間は18時~21時。いわきマリンタワー展望室の営業時間は9時~17時。

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ギター全国大会優勝の宮城の高校生徒 宮城県庁で演奏(TBC東北放送)

 10月に行われた全日本ギターコンクールで3年連続で最優秀賞を受賞した大河原商業高校ギター部の生徒たちが宮城県庁を訪問し、結果を報告するとともに演奏を披露しました。
 県庁を訪れたのは大河原商業高校ギター部の部員26人です。12日、このうち6人が様々な音の高さのギターを使いコンクールの課題曲を披露しました。大河原商業のギター部は10月、東京で開かれた全日本ギターコンクールの合奏部門・学校の部で、3年連続23回目となる最優秀賞を獲得しました。
 大河原商業ギター部は2019年1月に大河原町内で定期演奏会を開き地元の人にもその音色を披露することにしています。

「現代の名工」福島県から3人 衰えぬ向上心…産業発展に貢献(福島民友新聞)

11/13(火) 8:14配信

福島民友新聞

 工芸や工業などの各分野で卓越した技能を持ち、第一人者として活躍する「現代の名工」150人が発表され、本県からは旋盤工の今野和男さん(57)=いわき市、日産自動車いわき工場、清酒製造工の坂井義正さん(76)=会津若松市、鶴之江酒造、広告美術工の松本英明さん(66)=田村市、アール・アルチザン=の3人が選ばれた。表彰式が12日、都内のホテルで行われた。
 長年の経験で培った熟練技術を次の世代に。工芸や工業、調理などの各分野で卓越した技能を持ち、その道の第一人者として活躍する「現代の名工」に選ばれた本県の3人は貪欲な向上心をのぞかせ、後継者の育成にも“名工ぶり“を発揮している。
 現代の名工は優れた技術を持って産業の発展に貢献したことなどを条件に、都道府県や業界団体の推薦を受けた人から選ばれる。

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北九州空港に「ピアノを」 設置に向け民間団体がプロジェクト発足 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

 「北九州空港」(北九州市小倉南区空港北町)にピアノを設置しようとする民間のプロジェクト「北九州空港ピアノ」が10月30日、発足した。(小倉経済新聞)

 欧米を中心とした諸外国では、空港のロビーや主要ターミナル駅のコンコースなど、自由に弾くことができるピアノが設置され、旅行客が自由に演奏することで、自然と聴衆の輪ができ音楽を楽しむ文化が根付いている。NHK-BS1のドキュメンタリー番組「空港ピアノ」や「駅ピアノ」では、各地のピアノを定点カメラで捉え、旅の思い出などを鍵盤につづる旅人が多く紹介されている。

 主宰は、社会課題や地域課題に取り組む企業や個人を支援する団体「ソシオファンド北九州」(小倉北区魚町4)。プロジェクトの発起人で同団体のメンバー・菅恒弘さんは「以前、何気なく通りかかった人が楽しそうに弾くピアノで、周囲の人が自然と笑顔になる『駅ピアノ』の動画を見た。こうしたちょっとした仕掛けで楽しいなと思わせる空間が北九州にもあればいいなと思った」と、発足のきっかけを話す。菅さんは、同空港を管理・運営する「北九州エアターミナル」の協力も取り付けた。

 発足に当たって行われたワークショップには市民約20人が参加し、「弾くとマイルがたまるような仕組みに」「機長やキャビンアテンダントに弾いてもらいたい」などのPRアイデアが出された。

 近隣では、2020年「東京オリンピック・パラリンピック」でオランダのホストタウンとなっている佐賀県が、「ピアノの駅」プロジェクトとして、8月「新鳥栖駅」(佐賀県鳥栖市)に、9月「小城駅」(小城市)にピアノを設置したことも話題になった。

 寄贈されるピアノも見つかった。魚町の日本茶専門店「辻利茶舗」(魚町3)社長の辻史郎さんは「母が高校に入学した50年以上前に祖父からプレゼントされ、自宅で眠っていたピアノが、空港を行き交ういろんな人々と第二の人生を歩むことになってうれしい」と話した。

みんなの経済新聞ネットワーク

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